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COLUMN/BLOG

2024.04.12

これぞ“御馳走”。お野菜懐石&organic cafe『manaya』さん

こんにちは 田中です。

安曇野市のお野菜懐石&organic cafe manaya(まなや)さん。
公式サイトはこちらから

古民家なのがこれまた素敵です。店内の様子は公式サイトからご覧いただけます♩
道祖神をモチーフとしたロゴがなんとも優しく、心惹かれます。



manayaさんイチ押しメニューのお野菜懐石コース(昼)を堪能いたしました♩

(公式サイトより引用)
季節のお野菜、穀物を使用し工夫を凝らしたmanaya独自のお野菜懐石。
和食をベースに、中華、洋食、マクロビオティックなど様々な技法を用い美しく繊細な体にも心にも楽しい美味しいお料理を提供いたします。



(記憶がやや曖昧ですが^^; 時計まわりの感じで 一品一品進んでいきます)

(公式サイトより引用)
お野菜はなるべく地元の無農薬のお野菜を使用し、食材、調味料などは、すべて厳選したこだわりのものを使っております。
旬の食材を使ったその時期その時にしか味わえない美しく繊細なお料理を是非ご堪能くださいませ。

この説明に言葉の付け足しようがないほど、この文章どおりの お料理…!
その価値を知った上でいただくというのは、ひとくち一口、五感で味わう時間にしたくなるものです。


公式サイトに、グッとくる一文がありました。

manayaのお料理は どうしてもお作りするのも、お出しするまでにも、手間ひまかかり、 量産もできないものです

食事をしたひと時に感じた一つひとつ…
ゆっくり提供されるお料理、心を込めて説明してくれるスタッフの方…
そういった事柄も相まって、一つ一つ丁寧に調理されている情景が浮かんでくるものです。


日本料理は洋食のようなメインディッシュという概念はないけれど、会席料理で例えるなら一番のごちそう(メイン料理)は
『椀もの(お吸い物)』だと聞いたことがあります。
出汁を取ったり、具となる「つみれ」をつくる工程が魚の小骨を取り除いたり、すりつぶしたりと 非常に手がかかる。
手がかかる料理がおもてなしの表れである…ということなのです。

まさにmanayaさんのお料理
これぞ、お御馳走…!と感じたのです。

ごちそうの意味を引いてみると
心を込めたもてなし。そのとき振る舞う料理など。
来客へ食事をもてなすこと。

手間暇かけた、心を込めたお料理。「ごちそう」に「お」を付けた “おごちそう”という表現をしたくなるmanayaさんの お野菜懐石。

私の好きな言葉(笑) 『身土不二』。(を書いたブログはこちら)

郷土を感じながら、五感で味わう、信州の感動を体感できる、お食事処です。

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