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2026.04.25

新感覚を体験! 時代朗読劇 松本公演

皆さま こんにちは 田中です。

「斬忠臣蔵(ざんちゅうしんぐら)」という朗読劇を観賞いたしました。

歌踊朗読一座 漣(かようろうどくいちざ さざなみ)さんによる公演です。

全国28公演を行ない、松本市の講演が千秋楽とのこと。
結びの地に選んでくれるって嬉しいですね。

私はこのたび初めて、こちらの皆様のことも公演のことも知りましたが
松本での公演もお馴染みとのこと! きっと松本がお好きなんですね。相思相愛♩

会場は、上土の「信濃ギャラリー」で開催。城下町の風情ある会場で公演とは、これまた胸が高鳴ります。

「時代朗読劇」。

出演の皆さんは、それぞれの役(登場人物)になって舞台に登場するので
一見いわゆる演劇のようですが、ところどころで手に台本を持ち、朗読スタイルになるのです。
台本を朗読する姿が、表情、声のトーン、雰囲気…なんとも迫力があってすごく引き込まれました。

のちに“朗読劇とは”で検索してみたところ、なるほどな投稿が!

(投稿内容から抜粋させていただきます)
朗読劇とは、役者さんが台本を手に持ったまま演じる舞台形式のことで
舞台セットや動きは控えめ。
声のトーンや間、所作などで物語を立体的に表現していく。

海外では「リーディングドラマ(Reading Drama)」と呼ばれることもあり、
演劇と朗読のちょうど中間のような存在。
視覚よりも“聴く力”と“想像力”が試される、ちょっと大人な舞台です。

朗読劇というカテゴリーに、文化に、もはや興味津々です。


そして、こちらの漣さんの講演なんと第二部は「舞踊ショー」!
(舞踊ショーは撮影可でしたので少しご紹介いたします)

朗読劇の出演者の皆様が代わる代わる登場して、舞踊していきます。
太鼓の演奏あり、舞いあり、生歌あり、お笑いあり… テンポよく展開していき、
観客席も参加型になる場面もあったりと、一体感を楽しむ時間でした。


そして…!
人生初の「おひねり」を体験しました♩

おひねりと言えば、現金。
でも現金をねじり込む(笑)のが、生々しいことに抵抗を抱く声から
「扇子」をおひねりにすることにしたそうなのです。

扇子1本あたりに金額設定がされているので、それをおひねりしたい分
購入して、舞踊ショーで、推しメンが近づいたら衣装に挿してあげたり
直接渡したりというもの。


扇子でおひねり。
品があって、むしろ好感を抱きます。

日本の文芸として長い歴史があるからこそ、時代の変化に合わせてカタチを変えつつ
文化をつないでいく…その感覚にもまた感動しました。


座長の武内さん とても気さくな方で
出演の間際なのに「写真よかったら撮りますよー」と声かけてくださり
こんな風にツーショット撮らせていただいたのです。


漣の皆さん どなたも明るくて気さくで、感じが良くて、
座長のお人柄がそのままチームのムードになっているんだなぁと
すっかり一座に魅了された初の朗読劇観賞となりました。

来年もまた松本公演を計画されていらっしゃるようです。
皆さんにまたお目にかかれること、観賞できることが今から楽しみです。

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