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2021.07.06

野菜をお福分け。SDGs文化な信州

隣ご近所、親戚、知人… ここら辺に住んでいると(笑)
本当にありがたいことに、家庭菜園のお野菜をいただく
機会に恵まれます。

こんな風に
採りたて感満載のツヤツヤ&パンパンの瑞々しい
“朝積み野菜”をいただけたりして、とっても嬉しいです。


*スマちゃの野菜*
キャベツ、ズッキーニ、きゅうり

YouTube視聴こちらから ★スマちゃ★


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持続可能な開発目標 SDGs
- 2030年までに目指す17つの国際目標 -

その中には食品ロスのことも含まれており、
生産される食糧の3分の1が廃棄されていること。
内、果物と野菜の占める割合が45%である…
と数字で現状を知ると衝撃度も増します。


この辺りの地域で昔から交わされてきた
自家菜園の野菜や穀物をあげたり、もらったり
SDGsというものが掲げられるよりも
ずっとずっと前から、食品ロスを生まないことにも
自然につながっていたのか…と感じました。

「食べもの」に対する感謝と敬意が根底にあり、
地域の人同士のコミュニケーションをとても大切に
生活する中で、その両面から “どうぞ”が自然と生まれ、
当たり前の風土となり文化として根付いたのかな…
と想像が膨らみました。


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お福分け(おふくわけ)
はじめて耳にした時、とっても素敵な言葉だと思いました。
喜びや幸せもシェア(わける・共有・共感)できる…
そんな意味合いも含まっているので“おすそ分け”ではなく
“お福分け”と表現するのが素敵ですよね。


さて、この野菜のお福分け。
「たくさん採れたから・食べきれないから」と言う時に
限ってでは無いから、これまた素敵な文化だなと思うのです。

「旬のものだから・今年は美味しく出来たから」と
美味しいものは一緒に味わいましょ♪のお福分けもある。

SDGsの「社会」に関する部分に通ずるものがあるなと
感じました。人が人を想う心。支え合い、想い合う社会が
ずっと昔から存在していたことに気付きます。

“信州素敵あるある”は、SDGs的な文化だったりするのかなと
スマちゃの朝積み野菜を眺めて感じています。

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