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COLUMN/BLOG

ブログ

2022.12.15

老舗おやき屋さんによる、次の100年の創造

皆さま こんにちは 
ソウルフードおやき大好き 田中です。

今年の夏に長野市にOPENしたというOYAKI FARMさんを勝手にリポート♪ 
   公式サイトはこちらをタップ↑ ↑ ↑


アート感があり、現代的な洗練系の目を引く建物。

建物に入ると このように順路の案内が!
博物館や展示館の雰囲気すらあります。


体験キッチンというブースもあり、おやきづくりが体験できるそう!


そして、作っている様子が見学できる“工場ブース”もあるのです。
 ※工場ブースだけは撮影不可ですので、皆様もご見学の際には
ご留意くださいませ♪


ワクワクを掻き立ててくれるショーケースに並んでいるのが
そうです、主役「おやき」たちです。
テイクアウトもOK、そしてイートインもできるのです。
イートインの場合には、これまた素敵な演出、スカイデッキブースへと進むと


信州の景観が楽しめて、


開放的な憩いの場が用意されています。


ちなみに 建物のまわりにも木の腰掛け&テーブルが屋根付きで
点在しているのも嬉しいポイントです。


この日のメニューはこちら。


舞茸をいただきました♪ 具だくさんな感じが嬉しい。
歯ごたえ絶妙。皮との味のバランスが計算されつくされた
具の味付けが絶妙。美味しくてペロリですが、食べ応えもあります。


そしてそして、駐車場には…出ました!自販機!!
今やTSUTAYAさんにはラーメンの自販機が、中町通りの春夏秋冬さんには
マヨネーズ型のプリンの自販機があるくらいなので、おやきも…当然あるのですね。


老舗おやきのいろは堂さん。

時代が巡っていく中でも、おやきという伝統や文化はつないでいく
その姿勢
に感銘を受けます。
ビジュアルによってオシャレ感のある印象になり
若い世代にも興味関心を持ってもらい “おやきに触れる機会をつくる”… 
実際に若いカップルも食事をしていました♪

見学や体験というアトラクションを通して、興味関心を持ってもらうことで
おやきという文化を知ってもらったり、体感してもらうことにつなげる… 
県外ナンバーの車も訪れていました。
長期休みや週末になると親御連れのお客様も多いことかと思います。

OYAKI FARMを訪れて、そんな風に解釈し、感動したので
公式サイトを見に行ったところ

おやきのおもしろさがここから芽吹く  の一文が。
なるほど~!と、心のガッテンボタンを連打しました。(NHKためしてガッテンの)

まもなく100年を迎える いろは堂さんが、おやきの次の100年を
つくっていくことの想いが綴られていました。

OYAKI FARM公式サイトこちらをタップ


おもしろくて、美味しくて、楽しい。そして感動。
レポートの結びに、田中の感想を一言で表現したものを添えます♪

・・・・・

ところで、おやきの具。
定番もあれば、地域やお店によってオリジナリティがあったりもします。
四季折々、いろは堂さんのおやきも魅力的♪
いろは堂さん おやきのラインナップ

郷土食おやき
なぜ郷土食になったか…それを取材したことがありますので
ご興味あります方はどうぞこちらをご覧くださいませ。
 *田中がおやきづくりに挑戦している回です*



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