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2021.12.21

【イベント】ワークショップreport -お正月飾り編-

12月12日に開催したSatoyama villa 本陣での
ワークショップイベント

ラクうま!漬物ワークショップ
インテリアにも合うお正月飾りワークショップ

おかげさまで定員となり、にぎやかに開催ができました!
お越しいただきました皆さま まことにありがとうございます。


-お正月飾りワークショップのレポート-

教えてくださったのは、はなや和花のフローリスト平田さん

丁寧に育てていただいた生産者の方々や、ご注文いただけるお客様への
感謝の心を忘れずに、花に触れ合い経験を重ねて参りました。
和花は、花を通して誕生日や結婚式、人生の節目や大切な記念日を
素敵に彩ることができるよう、花を愛し、努力し続けます。

 (和花ホームページより)

まさに様々なシーンにおいて、“感動のお花”をお届けする和花さん。
お祝いの花としてもらったことで和花を知った・自分の結婚式がきっかけで
和花と出会ったなど“きっかけ”によってファンになる ケースの多いこと…!
今回のお正月飾りワークショップを、和花の店頭で知った常連さんが
ぜひ行きたい!と、お申込みくださったケースも複数ありました♪


今回のコンセプトは“インテリアにも合う モダンな”お正月飾り。
和花が用意する素材は洗練された素敵なものであることへのワクワクと、
自分でつくっていく未体験さの、ちょっとドキドキも重なりながら
ワークstart!


≪使用した素材≫
✓ しめ縄
✓ ヒカゲカズラ(古代から神事にも使われてきたと言われる植物)
✓ タイサンボク(花言葉:前途洋々)
✓ 蓮の実(蓮の花言葉:神聖)
✓ ステップフルーツ(ひと房に実がたくさんなる縁起物として)
✓ ブランチウッド(木の根っこ:土台・軸という意味合いをもたせて)
✓ 花餅(はなもち / またの名は餅花(地域によって))
  *枝垂れ柳に餅や団子をつけ、稲穂の垂れる様子=豊作を表現する
   飾りをお正月や小正月にするの信州の慣習(一部地域)にあります
✓ 杉板


素材のひとつひとつがどれも自然のモノゆえ、同じカタチはひとつとしてない
からこそ、“見本”はあくまでも参考にしながら、手元にある素材を
どう組み合わせようかと、重ねてみたり、位置を変えてみたり。


悩みながら、楽しみながら、ワークする時間。


タイサンボクの片面は金色を施して華やかさを。
女性の優雅さや美の象徴とされるアジアのサリー生地をアクセントにして
オリエンタルの雰囲気も味わえる、モダンな仕上がり。


<参加者の皆さんの感想>

✓ 素材がすべて自然のものなので同じカタチの素材が無い
=世界にひとつだけのものをつくれたことが特別感

✓ 先を想像しながらワークするのはすごく頭を使った!笑
でも、想像をしながら進めていくことが楽しかった

✓ 板の雰囲気(効果)によって、インテリア感が出るので
さりげなく立て掛けるだけでもオシャレ感が出て嬉しい


・・・・・・・・・・・・・・・

私たちも贈り物や、ウェディング事業のトゥモローウェディングなど
様々なシーンで和花さんとご一緒させていただき、その洗練された
技術とセンスにいつも感動しています。
お客様にもその感動を共感いただけることに喜びを感じています。
感動されることのひとつに「花の品質」があります。

まだ咲いているんです、と驚かれたエピソードは数知れず。


「最高に美しい花で、人生や心を豊かに」をモットーに
創業以来、常に最高の品質と鮮度・洗練された技術とサービスを併せ、
業界随一の洋花店である事を目標に努力を重ねてまいりました。

我々フローリストは、花に込めた気持ちを表現しお届けする
とても大切な役目を担っています。私たち「和花」は、贈る人の“こころ”と
贈られる人の“ココロ”の間に立つメッセンジャーです。
自分達で一本一本確かめた品質の良いお花で、花材やデザインにこだわり、
お客様の気持ちに寄り添う事を信念としております。

(和花ホームページより抜粋)✿はなや和花 サイトこちらから✿

信念を体現されることで、ファンを喜ばせ続けている和花と、
良いもの・価値あるものを残していく古民家Satoyama villa 本陣で
開催したワークショップ。2021年に想いを馳せながら、
来たる新しい年へのワクワクを感じながらつくったお正月飾り。
良いひとときをお過ごしいただけたようで嬉しく思います。

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