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2026.05.24

田植えの素敵アイテム

皆さま こんにちは 田中です。

山形村のサバイディー自然農法園さん企画開催の
共同稲作メンバーに今年も申し込みをいたしました♩


Instagram 稲作メンバー募集のお知らせ

(サバイディーさんインスタより)
愛と調和の世界を目指すサバイディー自然農法園では、持続的な地球環境と人々の健康をより良くすることを目指しています。
また、鶏やヤギを飼うことで除草作業の軽減と癒し、卵や肉としての恩恵も受けられます。

コンセプトにも大感銘を受け、また代表の海老原さんのお人柄にも惹かれ
昨年初参加しました。
手植えをするという体験にも惹かれました。


田んぼに入るなんて何十年ぶりでしょう。
たとえ身動きはぎこちなくても、すんなりと田んぼに入れてしまうのは
やっぱり日本人のDNAによるものでしょうか♩

素足で田植えに入るメンバーもいて、きっとそれが一番 田んぼの中では
踏ん張りが利くでしょうし、気持ちもいいんだろうなーと思いつつも
私は長靴で昨年は臨みました。

が、普通の長靴ではとても太刀打ちできないことも体験しました。
水をしっかり含んだ土は、泥なので、泥の中を歩くのです。
一般的な長靴では泥に引っ張られて、脱げてしまうのです。
…なので裸足がベストなのですね、きっと!


今年は田植え専用の長靴で臨もうと思い、探してみたらなんて素敵なアイテムが!


足袋型!
これは踏ん張れそう!笑
しかも履き口が、しっかり伸縮性タイプなので膝下まわりにフィットして
脱げにくそうな感じが安心。実際にとても大活躍でした♩


今回の田植えは、横一列になって植えていくスタイル。
左右前後をできるだけ、等間隔で植えていくためのに使ったアイテムがコレ。


なかなか言葉での説明が難しく、ここでは省略させていただきますが(すみません)
赤い線の間隔を目印に植えていくと、なるべく前後・左右が手植えでも揃いやすい…という
これもまた先人たちの知恵だなーと感動します。


今回の企画は、体験が最大の価値なので
草取りも、稲刈りも、脱穀も…できるだけ参加したいです♩

一人ひとりがちょっとずつ農作物をつくることに興味関心を向けられたり、
携わることができたり、関わることができたら、日本の自給率が変わる(=向上する)未来に
つながったら最高だなと思います。

サバイディーさんのように企画をして、開催してくれる方がいるから
気軽に体験ができて、とてもありがたいです。
これまた信州の感動!ですね。

AROUND BATTERY

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アラウンドバッテリー

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